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EOS as Aurora(1895)
Evelyn De Morgan ( 1855-1919)
アルビノーニ作曲のクレマンシック指揮
オーロラの誕生:セレナータ
ALBINONI: Nascimento de L'Aurora (Il)
って
大好きなオペラがあって
その背景を知りたくて登場人物を調べたら
ギリシャ神話って難解でローマ神話ともごっちゃになってて
しかもインブリードで‥‥
こりゃ〜ちゃんと読破しないと解らんでつ
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Flora And Zephyr (1875)
William-Adolphe Bouguereau (1825-1905)
暁の女神のエーオース(Aurora)と星空の神アストライオスとの間に生まれた
アネモイ(風の神)その中で一番温和な性格のゼピュロス(Zeffiro Soprano)
彼は春と初夏のそよ風を運ぶ西風
恋愛体質で各港に恋人あり
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Flora(1894)
Evelyn De Morgan ( 1855-1919)
フローラ(Flora Mezzo soprano)は
かつてはクローリスという名のギリシアのニンフだったが
西風の神ゼピュロスによってイタリアに連れて来られ
花の女神フローラになった
このお二方は結ばれました
しかし兄妹です
エロースとプシュケの物語では
ゼピュロスはエロースのために
プシュケを彼の洞窟に送り届けてくれたりもする
親切な神様でつ
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The Abduction of Psyche(1895)
William-Adolphe Bouguereau(1825-1905)
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A Young Girl Defending Herself Against Eros(1880)
William-Adolphe Bouguereau(1825-1905)
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Apollo and Daphne(1908)
John William Waterhouse(1849-1917)
アポローン(Apollo Countertenor)は弓矢で遊んでいた
エロースの弓が小さいと馬鹿にした
すると激怒したエロースは相手に恋する金の矢をアポローンに
相手を疎む鉛の矢を近くで川遊びをしていたダプネー(Dafine Soprano)に
それぞれ放った
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ダプネ〜にとっちゃっ
コレはとんだとばっちりでつよ!
金の矢で射られたアポローンはダプネーに求愛し続けるが
鉛の矢を射られたダプネーは
アポローンを頑なに拒絶する
追うアポロ〜〜ン
そしてついにアポローンは
ペーネイオス河畔までダプネーを追いつめた
しかしダプネーはアポローンの求愛から逃れるために
父である河の神ペーネイオス(Peneo Tenor)に
自らの姿を他の何かに変えて欲しいと望んだ
望みを叶えて父はダプネーの体を月桂樹に変えた
あと一歩で手が届くところで月桂樹に変わってしまったダプネーに
アポローンはひどく悲しんで
自分の愛の永遠の証として月桂樹の枝から月桂冠を作り
永遠に身に着けている‥‥
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Briton Riviere(1840-1920)
Apollo Playing the Lute(1874)
そう云えば‥‥
エロースは暁の女神エーオースと西風ゼピュロスの間に生まれた
って説もあったりする‥‥
親子がけのバッククロス‥‥
神様一美しい神がエロースらしいのでショータイプ
‥‥でも性格に難ありか‥‥
何でもあり何がなんだか解らないのが
ギリシャ神話ですよ中学の頃に図書館で借りた事あったけど
最初の10ページくらい読んで
分け解らなくなって
返却したでつ
エロースは今はキュービットで
赤ちゃんの姿だけど
当初は美青年の姿で表現されていたいたそうです
コッチの方がお似合いの様な
これで登場人物全部の性格は解ったでつね
左からダプネー、ペーネイオス、フローラ、アポローン、ゼピュロス
このオペラは個々の登場する神様達のインブリードをも恐れない
情熱的な愛の世界が歌われているオペラなのでしょうか
解説はイタリア語なので困るんでつ
ギリシャ神話について
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これ読んでも解んないもの
■イーヴリン・ド・モーガン [ 女流画家 ]イギリス ラファエル前派
Evelyn De Morgan ( 1855-1919)
■ウィリアム・アドルフ・ブーグロー イギリス
William-Adolphe Bouguereau(1825-1905)
■ブリトン・リヴィエール
Briton Riviere(1840-1920) 1作品集 2作品集




















